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2011/07/30

田んぼの草むしり

今日は「ライスポット」企画
みんなのお米作り・・・のための草むしりの日です。
台風接近のニュースが少し気になりながらの集合でしたが、
元気な子供たち、お父さん、お母さん、斉藤さん一家が
元気に迎えて下さいました。

昨年度は除草時期が遅れたのと、猛暑の影響で雑草が木の枝の
ように太くなりとても苦労した教訓から
今年は少し時期を早めました。
子供たちも慣れた手つき。私も2年目で少し慣れた手つき?
で田んぼはみるみるうちにキレイになりました゚+.(ノ。・ω・)ノ*。オオォォ☆゚・:*☆
田んぼ除草
その後は斉藤さんの指導で稲で亀作り教室。
そして古代米で作ったパンと杏子ジャムのお昼。
米粉パン
おまけで採れたてトマトやプラムをお腹いっぱい食べました。
トマト
今年もおいしいお米が出来ますように・・・○≧∀≦○キャハッ!

2011/07/23

ポラリスさんと

アクアポットのお隣にはハングル教室ポラリスさんがあります。
現在、ポラリスの安社長と一緒にエフエムCITYまえばしで
韓国を紹介するコーナーを作っています。(*´・ノω・) コソッ

企画・録音・編集・・・初めてのことばかりでバタバタしながら4ヶ月目に入りました。
ラジオ局の方、番組に登場して下さる方、インタビューに答えて下さる方・・・
色々な方に迷惑ばかりかけながらも韓国文化や言葉など、こうして発信する機会を
頂けたことをとても嬉しく思います(v〃∇〃)ハ(〃∇〃v)

私自身、再度韓国について考える機会にもなっています。
そしてこの町に暮らす韓国の方へ会えるきっかけにもなっています。
今回ポラリスさんの協力でYOUTUBEでも聞けるようになりました。

バナー
http://www.youtube.com/user/polalisgunma
本放送はFM84.5MZで金曜日10:00〜11:00 再放送が翌木曜日21:00〜22:00
ラジオがない方はインターネット http://www.simulradio.jp/ からも
聞くことが出来ます ドモ∩(・∀・*∩))((∩*・∀・)∩ ドモ

番組コーナーを担当するまえばしCITYエフエムのスタッフの方々。
本当にいつもありがとうございます (。・ω・。)ノ・☆':*;':*

2011/06/21

石巻市へ2

6月16日(木)夜11時 前橋を出発して
前回と同じく石巻市へとでかけて来ました。

心の中で「被災地が良くなっていますように・・・」
と願いながら明け方を迎えました。

明るくなって見た街は・・・
被災地2
1ヶ月前より瓦礫が片付いたものの
残念ながら、全然復旧出来たとは言えない状況でした。
被災地1
地震の影響で地盤が沈んでしまった場所には梅雨の影響から
大きな池となり、車のタイヤが殆ど入ってしまう程でした。

どんどん新しく建つ仮設住宅で、まだまだ避難所の体育館で
県外移住で・・・バラバラになる町を見ていて本当の大変さは
これからなのだと実感させられた時間でした。

2011/05/19

メンテナンス工場完成

かわら版でお知らせしましたとおり
メンテナンス工場が2011年4月、開所致しました。

アクアポットは1年ご利用頂いたウォーターサーバーを
社会福祉法人ゆずりは会併設、メンテナンス工場へと運びます。

そこで、一台一台とても丁寧に分解、洗浄、殺菌、乾燥を
手作業で行います(((((((っ・д・)っ

ゆずりは会は地域事業者と協力して、障がいのある利用者の能力を
引き出せる作業環境を作り、自立した生活が出来るよう支援しています

試行錯誤で始まったこの取り組みも3年目を迎えました。
今では「日本一」いやいや「世界一」と誇れるレベルですd(-д☆)キラリ

ゆずりは似顔絵

作業工程の技術指導を通して可能性を切り開いていく
姿勢や勤勉さを改めて学んだように思います。
スタッフと通所者の皆さんに感謝です(=^▽^)σ

2011/04/28

石巻市へ

4月28日水曜日、朝2時に前橋を出発。
何か出来ることがあればとNPO法人凌心さんと
合同で石巻の避難所へ行ってきました。

何が必要で、どこにどんな困っている方がいるのか?
福祉に携わっている専門職の方が直接訪ねて
実態調査をするというボランティアでした。

石巻の街は海沿いになるほど被害が甚大で
瓦礫以外に何もない景色に唖然としました。

学校前2

避難所になっている小学校では学校が開始されることと
合わせ、教室から体育館への引越し作業が行われていました。
一緒に荷物を運びながら、まだ肌寒いここ東北で
体育館で過ごす日々にどれほど不安かと心が痛くなりました。

避難所となっている学校の運動場の脇にはまだ撤去されていない
どこから流されて来たのかのかも不明な車がありました。
学校内

沢山の人の悲しみと
沢山の人の苦しみをもたらした今回の大震災。

復興に向けて、まだスタートすら切れる状態ではありませんでした。
今後とも長期的に携わって行こうと心に誓いました。